【喪主に選ばれたら!】葬式の流れと基礎知識!

葬式を行うための流れ

葬儀は頻繁に行う式ではありません。なので、喪主になったらまず理解するのが葬儀の流れ。喪主になると決まった時点から流れをチェックしていきましょう。

今さら聞けない!葬式の流れをチェック!

風呂敷

お迎えから始まる

医師による死亡診断書を記入していただいたら、葬儀社にご逝去場所を伝えます。その後葬儀社が寝台車にてご遺体をお迎え致します。

ご安置

安置をする場合は基本は自宅で行いますが、自宅に安置するスペースが無い場合は葬儀社の安置専用施設にて安置させてもらいます。

打ち合わせ・納棺

安置している際葬儀の打ち合わせを行います。故人の関係者に連絡をする、火葬や死亡届の手続き、喪服の準備など葬儀で必要なことを準備します。その後納棺をしますが、故人が生前好きだった物を一緒に入れたいならこのタイミングで入れましょう。ただし燃えない・燃えにくい、燃やしたらだめな物は入れることができません。

お通夜

お通夜は一般的には18時ごろから行なわれることが多いです。喪主が会場入りしてから全てのスケジュールが終わるまで、平均約3時間掛かると言われています。会場入りが16時なら約20時には終わる流れです。

告別式・火葬

コチラも一般的な告別式開始時刻として昼の11時を目安に考えると、遺族や喪主は10時には会場入りします。それから受付、開式、弔辞やお焼香をして出棺です。火葬場まで寝台車で行き、火葬を行ないます。骨上げなどを行ない、精進落としを終わるまで朝10時から15時ごろという目安になっています。

【喪主に選ばれたら!】葬式の流れと基礎知識!

葬式

葬式を行うならまずは専門業者に問い合わせ!

葬儀を行う場合は、専門業者に問い合わせをしてください。葬儀で準備するものは多くあるため、専門葬儀業者を利用したほうが準備しやすいし、準備忘れもありません。

数珠

色々なプランにも対応してくれるのが専門業者

葬儀は日本中に多くありますが、生駒にある業者は特に人気が高いと言われています。色々なプランにも対応してくれるし、予算内で最高の葬式を挙げるために、親身になって相談を受けてくれると言われています。

お花

気になる費用について

葬儀の種類によって異なりますが、ここでは優良業者といわれる葬儀社の費用を説明致します。まず家族葬の場合約150万円、一般葬で約200万円、その他無宗教葬の場合は約100万円前後になります。参列する人数でも異なるため前もって費用を聞いておくと良いです。

家族葬と一般葬の違い

家族葬

・身内や親しい友人が参列する
・少人数なのでコストが掛からない

一般葬

・今までの葬儀スタイルなので参列者は身内友人の他に、仕事関係など多岐にわたる
・定番スタイルなので、どの葬儀社でも形式があまり変わらない

広告募集中